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HYDE   666 | main | 明けましておめでとうございます
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Coefficient of Variation:変動係数 の神経系実験系における活用
CV (Coefficient of Variation)= δ/M = [(1-p)/np]1/2
δは標準偏差
M = npq はmean synaptic responseを示す(n:利用可能なユニット数、p:クオンタの放出確率、q:クオンタあたりのAmplitude)
CVはクオンタサイズと無関係である〔Martin, 1966; McLachlan, 1978〕


・r:CV[after]/CV[before]とπ:Mean Amplitude[after]/Mean Amplitude[before]を比較することで、post由来かpre由来かを解析することが出来る
πをX軸、rをY軸に取った場合、
   r=1:postの影響
   π<r:preの影響
   1<r<π:preとpostの影響
〔Faber DS, Korn H. Biophys J. 1991 Nov;60(5):1288-94. Erratum in: Biophys J 1992 Mar;61(3):following 831. 〕


Slice実験でのCoefficient of Variationの扱いがよくわからなかったので調べてみた
単独では評価しがたい(決定因子に欠ける)印象
Paired-pulse等と比較することで使えそうな雰囲気がした
また何か判ったら追記します
| 神経科学 | 19:21 | トラックバック:0コメント:0
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